自分たちのアニメーションが成り立ったのは、日本の人口が1億を超えたからです。日本国内でペイラインに達する可能性を持つようになったからなのですが、国際化というのはボーナスみたいなもので、私たちにとっていつも考えなければならないのは、日本の社会であり、日本にいる子どもたちであり、周りの子どもたちです。それをもっと徹底することによって、世界に通用するぐらいなある種の普遍性にたどり着けたら素晴らしい。 Business Media 誠:“ポニョ”を作りながら考えていたこと:悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない――宮崎駿監督、映画哲学を語る(前編) (4/4)
  1. ngkb reblogged this from aso
  2. aso posted this
Short URL for this post: http://tmblr.co/ZJ6mbyGEK5ti