ヴィトンのバッグに置き換えろ :: Archives (via otsune) (via aso) (via sho)
例えがよくないよ。偽ブランドバッグで困るのはブランドメーカーだけど、ニセ科学ではそれを信じてしまった一般の人たちが、下手すると命に関わるレベルで困ることになる。更に言えば、ニセ科学はニセブランドと違って、「これはニセ、これは本物」というのを明確に言えないこともあるからそんなに単純じゃないんだよ。
(via yoosee)
ニセ「SHOEI」ヘルメットだと命に関わるかもねブランド維持には正しい科学が必要だし(似非科学ベースのブランドは除く)。なんなら似非科学と似非宗教を対比するのはどうかな。でもどちらもきちんと受け手が判断できる材料にはならないかもしれないけど。そういう意味で、まさにいま騙されているヒトになにか言うって事ならニセブランド話でも誰かの役には立つかもしれない。
2 days ago一般的に、電池パックの動作温度の上限は50℃程度である。それ以上温度が高くなると、残量計ICの安全回路が働き、電池パックの機能はシャットダウンする。これは、電池セルに直列接続されている2個のMOSFET(充電用MOSFETと放電用MOSFET)のどちらか一方がオフになることで実行される。温度が動作範囲内まで下がると、安全回路は再びMOSFETをオンに戻し、電池パック本来の機能が復旧する。
携帯電話機やノート型パソコンなどを直射日光に当てたり、暑い自動車内に長時間放置したりしたときに、スイッチが入らなくなるという状況に陥ったことはないだろうか。これは上述した安全回路が働いた結果である。温度が下がると、携帯電話機やノート型パソコンなどは使える状態に戻る。ただし、温度が高い状態があまりにも長く続いたり、電流値が危険な範囲のままであったりした場合には、安全回路がケミカルヒューズを切断してその電池パックを永久に使えなくすることがある。ケミカルヒューズが切れた電池パックはそのままでは復旧不可能なので、リサイクルセンター行きとなってしまう。
環境構築の成果は通常インストール・メモとしてWikiなどを通じてメンバー間で共有するのだが、それでも「手順のちょっとした見落としなどで開発環境の構築に時間がかかり、なかなかコーディングを始められない」「特定のバグを再現させるための環境構築の時間が取れない」「不慣れなメンバーに環境構築の手順を逐一教えるために時間を取られる」……といった経験のある方も少なくないはずだ。
また、環境構築の手順に1カ所でも間違いがあれば、「Webアプリケーションが動かない」「バグが生じる/再現できない」「環境ごとに挙動の差異が生じる」といった現象によって足元をすくわれる。「後で同じ環境を作り直すとき、メモしていない細かな作業手順をすっかり忘れて、前と同じ落とし穴にハマった」といったこともしばしばである。
人口減少問題への取り組みとして、政府は出生率を高めるため保育サービスの充実などに全力を挙げています。しかし、人口問題の専門家によると、少子化対策の効果が現れるとしても、それは遠い将来の話ということです。したがって、人口危機に対処するための効果的な政策は、海外からの移民の受け入れ以外にないのです。 日本は 2005 年から人口減少期に入りました。 政府予測では今後 50 年で 4000 万人減ると推計されています。私は、3000 万人の人口減は甘受するとして、1000 万人の移民を受け入れて 1 億人の大台を維持することを提案しました。 50 年間で 1000 万人の移民という数字は、10人に1人つまり総人口の約 10%を移民が占めるというものであって、日本社会の受け入れ能力などを勘案すると、実現可能な数ではないかと思っています。ヨーロッパの主要移民国家、例えばフランス、ドイツ、イギリスあたりもだいたい 10%内外の移民人口です。日本は、ヨーロッパの移民国家における問題状況などを参考にして、日本独自の移民政策を策定し、これに基づき移民の受け入れを進めていけば良いと考えています。
日本は人口減の一途をたどり、ここしばらくはアジア各国の人口増が続く中で、不法入国など無秩序な形で外国人が日本に流れ込んで来ること、それを私は一番怖れます。無法な人の流入を招かないようにするため、EPA などの協定による秩序ある移民受け入れ制度の構築が何よりも必要だと強調しておきます。経済界は低賃金の外国人労働者を入れたいと望んでいるようですが、それは絶対ダメです。