たとえば2chなんかでもテプラのスレッドというのは立っているんですけども、ポメラが発表されたころでもやっと800とか。ポメラに限っていえば直後から5つくらいたって、倉庫にいっているものもある。そう言った意味では、非常にわれわれとしては驚いています。こんなに反応があるとは思っていなかったです。
AutoCAD LT 2002をWinXP(SP2)とかにインスコして、 プログラム追加削除の一覧にでかい空白ができてむかつく奴へ。 HKLM\SOFTWARE\Microsft\Windows\CurrentVersion\Uninstall の下で、名前DisplayNameにAutoCAD LT 2002とあるキーを探す。 そのキー内のDisplayIconの末尾の aclt.exe,-1 を aclt.exe,0 に書き換えると治る。以上。
秋娘の厚化粧を思わせるどすピンクの色彩は地元が要請したもので、設計者は責められない。小倉井筒屋新館(1998)もそうだが、為政者が余計な口先介入を行うのはやめてもらいたい。北九州は鉄とコンクリートの産地であり、われわれはそれを誇りとしているのではないか。素材感を強調したほうが北九州らしくてよい。どすピンクとなんの関わりがあろう。

「給食費未納」ですが、学校事務員をしていた経験から、なんで近年問題が浮上したのか心当たりがあります。

理由は二つ。ひとつは金利の低下。以前は銀行に入れていると、支払いまでにはソコソコの利息がついたので、未払いの分に補填できたらしいです。

もうひとつは会計報告。昔はけっこードンブリ勘定だったのだけど、いまは一人当たりの教材費などをきちんと計算して年度末に報告している学校が増えています。なもんで、昔はあまった教材費を給食費に流用ってことが、まあ可能だったわけです。

昔も今も「ただ乗り」する家庭は若干はいました。ただ、昔はなんとか補填できたけど、いまはそれが難しいから、問題が顕在化したんです。

つまりだ、US国民はそのうち何ともSFチックな事態になるかもしれないのだ:人生の一番大きな借金である住宅ローンを米国政府に借り、二番目の大きな借金である生命保険も政府保証の保険会社のものに加入し、勤めている会社の最大債券の引き受け手は米国政府であるという状況。これはすなわち、資本主義を究極推し進めた結果、共産主義よりも過度に進んだ形で財産や生産手段が国家の社会的所有になる可能性があるのだ。
貿易にとって不可欠な船便の運賃はピーク時の1~2割という信じられない値段まで下がっています。
ニセヴィトンのバッグを作って売りさばくのは倫理的に悪だけど、正規のヴィトンのバッグを売っているという事実は別に善とは結びつかない、ごく普通の商行為に過ぎない。「ニセ○○」はニセだから悪なのである。○○がヴィトンのバッグだろうと科学だろうと。 じゃあ、何で倫理的に悪なのかというと、これには2つの面がある。
 1つは、他人の努力にただ乗りするという点。ブランド品も科学も、これまでに人の努力によって良くしてきたものだ。ブランド品のバッグであれば、耐久性やデザインなどで他社とは違った価値を生み出した。科学は、先に書いたように自然の近似に過ぎないが、それでも、近似の精度を上げるために大勢の人が努力してきた。その結果として、ブランド品は品質に定評があり、科学は近似の精度に定評がある状態になっている。ニセブランド品を作って売ったり、ニセ科学を広めたりする行為は、他人の努力によって築き上げられた信頼や定評といったものを、そうではない粗悪なものも同じだと広く誤解させることで、横からズルをしてかすめ取る行為に他ならない。

ヴィトンのバッグに置き換えろ :: Archives (via otsune) (via aso) (via sho)

例えがよくないよ。偽ブランドバッグで困るのはブランドメーカーだけど、ニセ科学ではそれを信じてしまった一般の人たちが、下手すると命に関わるレベルで困ることになる。更に言えば、ニセ科学はニセブランドと違って、「これはニセ、これは本物」というのを明確に言えないこともあるからそんなに単純じゃないんだよ。

(via yoosee)

ニセ「SHOEI」ヘルメットだと命に関わるかもねブランド維持には正しい科学が必要だし(似非科学ベースのブランドは除く)。なんなら似非科学と似非宗教を対比するのはどうかな。でもどちらもきちんと受け手が判断できる材料にはならないかもしれないけど。そういう意味で、まさにいま騙されているヒトになにか言うって事ならニセブランド話でも誰かの役には立つかもしれない。

一般的に、電池パックの動作温度の上限は50℃程度である。それ以上温度が高くなると、残量計ICの安全回路が働き、電池パックの機能はシャットダウンする。これは、電池セルに直列接続されている2個のMOSFET(充電用MOSFETと放電用MOSFET)のどちらか一方がオフになることで実行される。温度が動作範囲内まで下がると、安全回路は再びMOSFETをオンに戻し、電池パック本来の機能が復旧する。

 携帯電話機やノート型パソコンなどを直射日光に当てたり、暑い自動車内に長時間放置したりしたときに、スイッチが入らなくなるという状況に陥ったことはないだろうか。これは上述した安全回路が働いた結果である。温度が下がると、携帯電話機やノート型パソコンなどは使える状態に戻る。ただし、温度が高い状態があまりにも長く続いたり、電流値が危険な範囲のままであったりした場合には、安全回路がケミカルヒューズを切断してその電池パックを永久に使えなくすることがある。ケミカルヒューズが切れた電池パックはそのままでは復旧不可能なので、リサイクルセンター行きとなってしまう。

ニセヴィトンのバッグを作って売りさばくのは倫理的に悪だけど、正規のヴィトンのバッグを売っているという事実は別に善とは結びつかない、ごく普通の商行為に過ぎない。「ニセ○○」はニセだから悪なのである。○○がヴィトンのバッグだろうと科学だろうと。 じゃあ、何で倫理的に悪なのかというと、これには2つの面がある。  1つは、他人の努力にただ乗りするという点。ブランド品も科学も、これまでに人の努力によって良くしてきたものだ。ブランド品のバッグであれば、耐久性やデザインなどで他社とは違った価値を生み出した。科学は、先に書いたように自然の近似に過ぎないが、それでも、近似の精度を上げるために大勢の人が努力してきた。その結果として、ブランド品は品質に定評があり、科学は近似の精度に定評がある状態になっている。ニセブランド品を作って売ったり、ニセ科学を広めたりする行為は、他人の努力によって築き上げられた信頼や定評といったものを、そうではない粗悪なものも同じだと広く誤解させることで、横からズルをしてかすめ取る行為に他ならない。
「全力を尽くさなければ生き延びることができない状況」に備えて心身の訓練をしている若い人を見ることは絶望的にまれである。
今、ほとんどの若者にとって「生き延びることができない」状況というのは「金がない」状況のことである。
金がないから絶望し、金がないから盗み、金がないから人を殺し、金がないから自殺する。
そういう考え方が「あり」だと思っている人たちは「骨の髄まで合理主義者」なのである。

環境構築の成果は通常インストール・メモとしてWikiなどを通じてメンバー間で共有するのだが、それでも「手順のちょっとした見落としなどで開発環境の構築に時間がかかり、なかなかコーディングを始められない」「特定のバグを再現させるための環境構築の時間が取れない」「不慣れなメンバーに環境構築の手順を逐一教えるために時間を取られる」……といった経験のある方も少なくないはずだ。

 また、環境構築の手順に1カ所でも間違いがあれば、「Webアプリケーションが動かない」「バグが生じる/再現できない」「環境ごとに挙動の差異が生じる」といった現象によって足元をすくわれる。「後で同じ環境を作り直すとき、メモしていない細かな作業手順をすっかり忘れて、前と同じ落とし穴にハマった」といったこともしばしばである。

物がない、つらい、くやしい、さびしい、もの悲しい、ひもじい、という感覚

 人口減少問題への取り組みとして、政府は出生率を高めるため保育サービスの充実などに全力を挙げています。しかし、人口問題の専門家によると、少子化対策の効果が現れるとしても、それは遠い将来の話ということです。したがって、人口危機に対処するための効果的な政策は、海外からの移民の受け入れ以外にないのです。  日本は 2005 年から人口減少期に入りました。 政府予測では今後 50 年で 4000 万人減ると推計されています。私は、3000 万人の人口減は甘受するとして、1000 万人の移民を受け入れて 1 億人の大台を維持することを提案しました。  50 年間で 1000 万人の移民という数字は、10人に1人つまり総人口の約 10%を移民が占めるというものであって、日本社会の受け入れ能力などを勘案すると、実現可能な数ではないかと思っています。ヨーロッパの主要移民国家、例えばフランス、ドイツ、イギリスあたりもだいたい 10%内外の移民人口です。日本は、ヨーロッパの移民国家における問題状況などを参考にして、日本独自の移民政策を策定し、これに基づき移民の受け入れを進めていけば良いと考えています。


 日本は人口減の一途をたどり、ここしばらくはアジア各国の人口増が続く中で、不法入国など無秩序な形で外国人が日本に流れ込んで来ること、それを私は一番怖れます。無法な人の流入を招かないようにするため、EPA などの協定による秩序ある移民受け入れ制度の構築が何よりも必要だと強調しておきます。経済界は低賃金の外国人労働者を入れたいと望んでいるようですが、それは絶対ダメです。

日本型移民政策への道 2008-06-10 月刊 アジアの友 第 466 号